【ポケモン剣盾 / S15シングル】†ネクロトノグドラ† 構築【最終1550位 / レート1827】

2021年3月1日

『雨、時々、日蝕。』

 

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こんにちきゃんばすー!🎨
はじめての方ははじめまして。
Vtuberとして活動しております、平星空乃(ひらぼし そらの)と申します。

今月(2021年2月)よりポケモン剣盾でシリーズ8およびシーズン15が始まり、
禁止伝説が1体投入できるようになり環境が大きく変わりました。
今までレート対戦やランクマッチ対戦に対し本気で挑んだことのなかった我なのですが、
環境が変わるこの期にガチ対戦デビューしようということで今期は真剣に臨んでみました。
今後も対戦しっかりやっていきたいなと考えているので、どうぞよろしくお願いいたします!

ということで初陣となる今回使ったのは、トノグドラに日食ネクロズマを添えて雨下で高火力を押し付ける
ネクロトノグドラ』パーティです。名前が厨二臭くてカッコヨ

メインロムにて、最終順位は1550位。(レートは1827)

正直、ブログ記事を求められるような所謂『レート強者』な成績では無いのですが、
今後の自分の成長のためにもちゃんと記事として残したいと思います。
(今後も真剣に臨んだシーズンは記事として残していく予定です)

 

はじめに – コンセプト

我がパーティを組むに辺り、絶対に組み込みたいと考えていたポケモンがいました。
それは『トノグドラ』の2匹
我はこの2匹の組み合わせが大好きで、この2匹はなんとかして活かしたいなと考えていました。
たぶん今後もよほどのことがなければPTからは外れない気がします。

ということで、トノグドラの2匹はPTに採用確定。
その上で活かせそうな禁止伝説を決め、その3匹がキツそうな相手を対処できるポケモンを補完として入れる。
そのようにして生まれたのが今回のPTです。

それでは、採用したポケモンたちを詳しく記載していきます。

 

①ネクロズマ(たそがれのたてがみ)

特性:プリズムアーマー
性格:いじっぱり(A↑C↓)
個体値:31-31-31-0-31-31
努力値:H244/A20/B4/D4/S236
Lv50実数値:203-198-148-(106)-130-127

調整意図:
 H:奇数調整
 B, D:4振り
 S:ボディパ1積み(254)で準速レジエレキ(252)や最速スカガブ(253)を抜ける
 A:残り全振り(11nでもある)

持ち物:じゃくてんほけん
技構成:サイコファング/じしん/メテオドライブ/ボディパージ

今シーズンで使った禁止伝説枠。初手で暴れることが多い積みエース。
ザシアンとムゲンダイナという新規の伝説枠の存在を考えたとき、きょじゅうざん&ダイマックスほうという対ダイマ技をどちらも半減で受けられ、かつこの両者をしっかり相手できるのが強そうだと考え採用しました。
その日食ネクロズマをどう活かそうかと考えたとき、前シーズンで使っていた同じ複合タイプの『高速移動+弱保グロス』の戦い方を流用したら思った以上にハマってくれてめちゃめちゃ強かったです。
ボディパ、弱保、ダイスチル、ダイアースでSもAもBもDも強化できるバケモン

ネクロズマのSを上げる積み技はりゅうのまいとボディパージの2つがあります。
龍舞の場合は攻撃も同時に上げることができるためエース性能が高まるのですが、
S1段階上昇では抜ける範囲に限界がありそれよりも上から叩けるようになるポケモンを増やしたいと考えボディパを採用しました。
龍舞が欲しくなる場面もありましたが、素早さが2倍になるメリットも大きいのでこれはこれでよかったかなと思います。
実際、ボディパ1回積んでおくだけでカイオーガを確実に上から殴れるのは安心でした。

雨パとの相性がかなり良く、雨を降らせた状態なら炎技の火力を削ぎつつ弱保発動も狙えるのがめちゃくちゃ強かったです。
1回雨を挟むことで、レシラムや(ダイマ後)ホウオウといった炎タイプの禁伝も余裕で返り討ちにできたりしてほんと楽しかった…!
しかしシーズン後半は日食ネクロの弱保がメジャーになりすぎて、弱点技を避けられることもしばしば。
火力にはほとんど振ってないがゆえ、弱保が発動しないとそこまで火力出ないのはちょっとした欠点ですね。
(とはいえ、それでも特化130族に近い火力が出せるのはさすが禁止伝説といったところ)

専用技のフォトンゲイザーはダイマックス技として使うと特殊技になり火力がだいぶ下がってしまうため、エスパー技にはサイコファングを採用していました。
しかしサイコファングの壁割り効果が思いのほか良い仕事をしてくれて、特にキョダイラプラスはダイアースのDアップやダイサイコの火力アップと合わせ簡単に処理することができ非常に頼もしかったです。
ただしオーロンゲやクレッフィは電磁波を撃ってくる可能性が高く、レジエレキも普通に電気技を撃たれ続けるとそれだけで押し負けることもあるので、その辺りの壁貼り要員自体にはあまり有利とは言い切れないかも。
あくまでも壁は割れるタイミングがあれば割る感じで。

霊獣ランドと対面したときは、即ダイマ切りダイスチルで一気に押し切ってました。
この対面だとだいたい相手は剣の舞を積んでくることが多いのですが、威嚇でA↓1になったダイスチルでも霊獣ランドに大体半分は入ります。
そのあと相手がダイマックスを切ってダイアースをしたとしても耐えて弱保ダイスチルで飛ばせますし、ダイマを切られなければこちらは対して削られずにランドを処理することができました。

環境に多いイベルタルや一撃ウーラオス、テッカグヤにだいぶ弱いのが少し辛かったです。
特にイベルとウーラオスは同じ試合で両方選出されることも多く、マジでキツかった。
両方に強そうなピクシーとか入れたかったけどとりあえず今回は最後まで見送りました。

 

②ニョロトノ

特性:あめふらし
性格:ずぶとい(B↑A↓)
個体値:31-0-31-31-31-31
努力値:H204/B252/S52
Lv50実数値:191-(72)-139-110-120-97

調整意図:
 H:なるべく大きくしつつ16n-1
 B:252振り
 S:残り全振り

持ち物:だっしゅつボタン
技構成:ねっとう/まもる/ほろびのうた/アンコール

HBベースのわりと普通な脱出トノ
パーティに恵みの雨を降らせてくれる大切な存在。
Sの52振りは気分なので、残りはDに全部振ってもまったく問題ないと思います。

鎧の孤島でトノが解禁された当初は守るではなく冷凍ビームを入れていましたが、まもるが使いやすいので今はそちらを採用してます。
まもるは滅びと組み合わせるとやはり強い。滅びターンを1ターン無傷で消費させられるのがほんとデカい。
ダイマ相手との対面時、相手のダイマックス技による被ダメを抑えつつ脱出ボタンを発動できるのも地味に便利でした。
代わりに水無効の特性持ちには何もできなくなりますが、その場合は他のポケモンでなんとかするか、最悪選出自体をしない感じになります。

滅びの歌は詰めの場面でかなりいい仕事をしてくれます。
具体的には相手のラス1が高耐久だけど鈍足な場合(たとえば白馬バドレックスなど)、滅びの歌を撃ってからグドラの身代わりを連打してるだけで勝ち確にすることができます。
そうでなくても突破が難しい相手をいったん流すために使えたりするのでほんと便利な技だと思う。
使いどころを間違えると自分の首を絞めることもありますが…。

基本的にはグドラとセットで選出することになりますが、グドラは要らないけど日食ネクロが刺さりまくっててどうしても炎技の火力を下げたい場合など、ピンポで選出することもまれにあります。50戦に1回くらい。

 

③キングドラ

特性:すいすい
性格:ひかえめ(C↑A↓)
個体値:31-0-31-31-31-31
努力値:H68/B4/C252/D12/S172
Lv50実数値:159-(90)-116-161-117-127

調整意図:
 H:16n-1 かつ 10n-1
 B:4振り
 C:252振り
 D:B<D調整
 S:すいすい発動(254)で準速レジエレキ(252)や最速スカガブ(253)を抜ける

持ち物:いのちのたま
技構成:ハイドロポンプ/りゅうせいぐん/ぼうふう/みがわり

古き良きトノグドラのエース。
普段はダイマエースを務めている彼(女)ですが、このルールではネクロが暴れたあとのスイーパー役を務めることも多かったです。

雨下での攻撃性能は禁伝環境においてもやはり破格
ダイマックスが出来ず耐久を上げられないザシアンや、水や竜が弱点のため上からパワーで押しきれるホウオウ・レシラム・ゼクロムなんかも非常に相手がしやすい。
反面、弱点を突けずにダイジェットでSを逆転させてくるイベルタルなんかは非常にキツかったです。
数は少ないものの、水・竜・飛行があまり通らずダイアイスで天候の上書きも出来るディアルガなんかも地味に苦手。

鎧の孤島でグドラが解禁された当初は個体値6Vでクイックターンを入れていましたが、身代わりが強すぎたので最近はこの構成で使ってます。
身代わりはダイウォールにして1ターン凌いだり、相手のダイマターンを消費させたり、トノの滅びの歌を入れた相手に対して時間稼ぎとか出来るのでマジで強い。
不意打ちをスカせるのもポイント。

元はCS252ぶっぱ余りD4の努力値振りで使っていましたが、珠持ちなのにHP実数値150で使ってるのがどうしても気になってしまい今の調整に変更しました。
Sを下げた皺寄せが何処かで来ないか少し怖かったのですが、案外困った場面はありませんでした。
(もしCS252/D4の振り方で使いたいのであれば、HP個体値を29にして実数値149にしたいなと思い厳選がんばってます。)

ラプラスが天敵レベルでキツいポケモンなのですが、そのラプラスに対してネクロズマがかなり強いので安定して処理することができました。
ただし、どちらもイベルタルが苦手なのでほんとにイベルだけは重かったです。
ちなみに今シーズンの環境だと、スカーフ持ちのエースバーンが地味に多いように感じました。
最速スカーフエスバはすいすい発動中でも上を取られるので、そこだけ注意です。

ダイマをネクロに譲る場面も多かったため、その際に命中不安な素ドロポンを外して負けることもしばしば。つらい。

 

④ボルトロス(れいじゅうフォルム)

特性:ちくでん
性格:おくびょう(S↑A↓)
個体値:31-11-31-31-31-31
努力値:H236/D20/S252
Lv50実数値:184-(103)-90-165-103-168

調整意図:
 ポケモン徹底攻略に投稿されていた Neo さんの調整を丸パクりしただけなので、そちらを参照ください。
 → 【対電気】怪電波霊獣ボルトロス【補完枠】

持ち物:オボンのみ
技構成:10まんボルト/かいでんぱ/あくのはどう/わるだくみ

レジエレキ(およびサンダー辺りも)があまりにも重すぎて、急遽投入した対特殊電気枠
特殊電気に後投げし、適当に流しつつ様子を見て場合によっては暴れてもらう。
ポケ徹で電気の相手が出来るボルトの育成論を探してたら良さげな型が見つかったため、そのままお借りしました。

電気受けとしてはめちゃくちゃ仕事をしてくれた
こいつがいるだけでサンダーなんかもまったく怖くない。
ネクロやグドラに対する電磁波がめちゃくちゃ痛いパーティなので、それを無効化してくれるのも非常にありがたかったです。

ただし、耐久の数値自体はあまり高くないポケモンのため、ダイマを切られたり予想外の火力が飛んできたりすると仕事を出来ずにあっさり落ちることもしばしば
レジエレキの前で交代する読みの悪巧みを積んだらダイロック(原子の力ベース)で潰されたり、ダイジェット積まれたイベルタルには何も出来ずにダイアークでワンパンされたり…。
まだまだ上手く扱えていない気もするので、もっと使い慣れてもうちょい精進したいです。

怪電波を使い慣れてないせいで、電気タイプを忘れてスカーフメタモンにコピられたコイツ相手に怪電波を撃って無効化されたり、身代わり貫通すると勘違いして身代わり相手に撃って無効化されたりという悲しい事件がたまーに勃発してました。
技の仕様もしっかり覚えないとですね。。。

 

⑤ナットレイ

特性:てつのトゲ
性格:しんちょう(D↑C↓)
個体値:31-31-31-0-31-31
努力値:H252/A4/B4/D244/S4
Lv50実数値:181-115-152-(53)-183-41

調整意図:
 H:252振り
 A, B, S:4振り
 D:残り全振り

持ち物:たべのこし
技構成:パワーウィップ/やどりぎのタネ/てっぺき/ボディプレス

主にグドラが止められてしまう(グドラを止めに来る)高耐久ポケモンを相手するための枠
具体的にはカプ・レヒレなどの水妖勢、ポリゴン2、ナットレイなど。
グドラが出せなさそうなPT相手だと逆に輝く場面が多いため、そういうときは積極的に選出していました。

鉄壁ボディプレナットは基本HBだと思うのですが、このナットはレヒレやポリ2などをしっかり相手して欲しかったのでHDで使ってました
おかげでカイオーガに対しても比較的強く出しやすかったのでとても使いやすく感じました。
ただし、それゆえにぼうぎょが低いため、HB振りの鉄壁ボディプレ持ちナットミラーに対しては安定しません
お互いB↑6になった状態でボディプレを撃ち合うと大抵は打ち負けます。それでも半分以上削ってくれるので、裏で削り切れるのであれば一応はお仕事完了なのですが…。

今シーズンはメタモンが多いのですが、日食ネクロや雨下グドラがメタモンにコピられたときのストッパーにもなります
コピられなくても相手のゼクロムや日食ネクロ(熱風無し)に対して後投げで対応できるので、本当に頼もしいポケモンでした。
ただし相手のメタモンにこのナットがコピられた場合は地味に辛くなるので、鉄壁を3回積める状態でもあえて1~2回で抑えておく場面は多かったです。
鉄壁1~2回のナットがコピられただけなら、そのあとさらに鉄壁を積んでしまえばボディプレしか打てないスカーフメタモンは問題なく処理できるので…!

宿り木を当てたい場面できっちり当ててくれてた、静かな仕事人。

 

⑥メタモン

特性:かわりもの
性格:おくびょう
個体値:31-31-31-31-31-31
努力値:H252/D4/S252
Lv50実数値:155-(61)-(68)-(68)-(69)-110

調整意図:
 H, S:252振り
 D:4振り(B<D調整でもある)

持ち物:こだわりスカーフ
技構成:へんしん

なんの変哲もない、至って普通なスカーフメタモン
竜王戦ルールで圧倒的存在感を放つおそろしいポケモン。

メタモンは威嚇ケアで最遅にする方も多いですが、USUMの仲間呼びで捕まえた色違いメタモンがS個体値Vだったため、いっそ相手のスカーフ判定が出来る最速にしました。
しかし結局死に出しする場面がほとんどだったので、最遅でも最速でも一緒だった気がする。(少なくとも私の今シーズンでは)

シーズン前期はザシアンやその他積みまくった禁伝相手に死に出ししてEasyWin出来る場面も多かったが、
後期はザシアンがみがわりを持っていたり、裏に天然ヌオーが居たりとしっかり対策されていたので最終的にはあまり選出しなくなった
ただ、相手の選出や戦術面で警戒させられるのはやっぱ強いと思う。
しかしここに苦手な相手への対策枠を入れたい気もする。とても悩む。

 

基本選出

基本的には、
・グドラの通りが良い → ネクロ+トノ+グドラ
・グドラの通りが悪い、電気タイプや高耐久・補助サポ寄りのポケモンが多い → ネクロ+ボルト+ナット
のどちらかになることが多かったです。
もちろん場合によっては、誰かが抜けて代わりに別の誰かを入れることもしばしば。

メタモンは基本は見せポケになることが多かったですが、
『お相手に悪タイプがいなくてかつ黒馬バドレックスがいる』
『お相手が積みポケの多いパーティで活躍の余地がある』
などといった場合には選出していました。
その場合は、ネクロ+ボルトorナット+メタモン みたいな選出が多いかな?

 

パーティの回し方

選出に応じて、基本的には2通りの戦い方がありました。

まず、ネクロトノグドラ選出の場合。
初手でネクロズマを出すことが多いのですが、そのネクロが積める有利対面でボディパを積んでおき、
ダイマックスを切って火力や耐久を上げつつ相手に負担をかけてゆく。
そしてある程度削れたところに雨下のグドラを投げ、残ったポケモンたちを削り切ってもらう。
これが王道な戦い方でした。

なお、炎タイプとネクロズマが先発同士で対面してしまった場合には、トノに即バックで天候を変えていました。
火力が低い相手であれば脱出ボタンで再度ネクロズマを出してからボディパ(+弱点保険)の積みの起点にし、
火力が高ければグドラを出して処理してもらう。(その際にダイマを切るかどうかは状況次第)
そういった対応をする場面もそこそこあった感じです。

次に、ネクロボルトナット選出の場合。
こちらは逆にボルトやナットの受け回しで相手のポケモンをじわじわと消耗させていき、最後にボディパネクロで一気に詰めていく。
状況によってはこの順番が逆になることもしばしば。

どちらにしろ、日食ネクロズマはカギとなるポケモンだったと感じております。

 

パーティの弱点

今回のパーティを回している上で、どうしてもキツかったポケモンたちもいるのでそちらも記載させていただきます。

 

●イベルタル、一撃ウーラオス

ほんときっつい。特にダイマを切って耐久も上げてくるイベルタル
これら悪タイプのポケモンに対する解答がどうしても薄いなと感じる場面が多々ありました。
しかもこいつら、両方ともPTに採用されてることが普通にあるし、その場合2体どちらも選出される。
メタモン外して、こいつらに強いポケモンを採用するべきかなあ。

 

●黒馬バドレックス(with 悪タイプ)

イベルほどではないですが、黒バドレもだいぶ重め。
黒バドレを対処する際の基本はナットでタスキの可能性を潰しておき、メタモンでコピーして対応することが多かったです。
しかし、相手が悪タイプのポケモンを選出しているだけでコピーしたバドレが何も出来なくなってしまう場面も多々あり

 

●テッカグヤ(&ムゲンダイナ)

まず、日食ネクロズマがどう考えてもカグヤを倒せません
やどりぎを撃たれて時間を稼がれてるだけでじわじわ削られ、こちらがダイマックスしている場合そのターンも消耗させられていきます。
草・鋼・飛行なのでナットレイで受けたいところですが、当然炎技も採用している個体がほとんどなので焼き払われてしまいます。
ボルトで削ろうにも、メテオビームを採用している個体も多く安定しません。

また、禁伝枠のムゲンダイナと組んでいることも多々有り。
ムゲンダイナはボルトロスだとまた厳しく、ナットも基本炎技で焼かれます。
グドラも既に雨が降っている状態でなければ上からダイマ砲でワンパンされ、
雨が降っていてもこちらの竜技に対してカグヤを出されじわじわ雨/ダイマターンを凌がれることも。
カグヤにダイマックスを切られると雨ダイストリームでも飛ばせないのがまたエグい。
何よりこの両者のポケモン(特にムゲンダイナ)、高速高火力アタッカー型も受け耐久型も両方存在するため、読み間違えると即死
とてもつらい。

 

まとめ

こちらのパーティは、メインロムサブロムの両方で使っておりました。
対戦の結果としては以下の変位を辿りました。

シーズン序盤、ランク1からスタートしたサブロム18勝1敗で一気にマスボ級に駆け上がり瞬間159位になる(2/3)


サブロムはいったんストップ。メインロムで順位上げに挑む

メインロム60勝39敗、瞬間765位に上がる。(2/20)


メインロムはいったんストップ。放置により4000位台まで落ちていたサブロムで再度順位上げに挑む(目標は順位3桁)

サブロム27勝2敗、瞬間1063位に上がる。(2/21)


あと1勝でサブロムも順位3桁だ、というところで恐ろしいくらい連敗して一気に5桁まで落ちる。(2/21)

パーティメンバーを少しいじったりしながらサブロムで潜り続けるも、
軌道に乗り直すことが出来ず、最終的にメインロムはそのまま・サブロムは順位5桁のまま終了

月の半ばまではほんと調子がよかったのですが、終盤でサブロムが一気に落ちちゃいました
日数が経って環境のパーティの完成度が高まったのか、あるいはそもそも環境が変わって不利なパーティが増えてしまったのか…。
もしくは前半は新環境で遊んでいたけど後半から本気を出し始めるプレイヤーがいっぱい居たのか…?
なんとなく、後半でムゲンカグヤ(ムゲンダイナ+テッカグヤ)が異様に増えて一気に辛くなった印象もあります。

『パーティの弱点』で触れたようにメジャーどころで厳しいポケモンも多々おり、まだまだパーティ改良の必要がありそうだと感じております。
日食ネクロとトノグドラはそのままに、他3体をいろいろ改善していく必要があるかなぁ。
あるいは同じ戦術をとれて技範囲も広いソルガレオを使うのもアリかも。龍舞使ってないし。でも見た目は日食ネクロの方がすき

次のシーズンでこちらのパーティをより洗練させていくか、あるいは他の禁止伝説を使ったトノグドラパーティを考えていくかは現状未定です。
3月はやること色々あって、ポケモンあんまり出来ない可能性もあるからなぁ。

 

ここまで読んでいただきありがとうございましたー!
これからもポケモン対戦、いっぱいやっていきたいと思うので応援どうぞよろしくお願いしますっ!

 

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こんにちきゃんばすーっ!!
バーチャルYouTuberの平星 空乃(ひらぼし そらの)だよー!

絵描きとしてイラストも描いてます。
YouTubeではゲーム配信やお絵かき配信みたいな普通のことから、ちょっと変わった企画なんかもやっていけたらいいなーと思ってるのでどうぞよろしくお願いしまーす!
動画投稿はたまーに。

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