【VTuber】ポケモン剣盾 世代統一大会!VTuber大会『BIRDIE-CUP 4th』に七世代統一で挑みました

11/18(木) 21:30!
VTuberたちによる世代統一戦ッ!!
ポケモン剣盾大会『BIRDIE-CUP 4th』に出場してきました!

 

ということでこんばんきゃんばす~!
輝羅星そらのでございますっ!

この記事を書いてる日から見て昨日・11/18(木) 21:30~
VtuberのBIRDIEさん&高級紅茶さんが主催として運営している、ポケモン剣盾のVTuber大会
BIRDIE-CUP 4th -BEST GENERATIONS Tournament Cup-』に出場させていただきましたー!

 

はじめに – 大会概要

まずはじめに、今回参加させていただいた大会について簡単に説明しますっ!

BIRDIE-CUP 4th -BEST GENERATIONS Tournament Cup-とは?

ポケモンプレイヤーのVTuberたちが集まって開催されたポケモン剣盾大会。今回の第4回ルールは世代統一戦で、事前にルーレットによってそれぞれ決められた世代のポケモン統一でパーティを組んでバトルを行う。リージョンフォームはそれぞれ生息している地方のポケモンとして扱われる。(例:アローラライチュウは第7世代統一のプレイヤーが使える。第1世代統一のプレイヤーが使うことはできない)禁止伝説や幻は使用禁止、準伝説は2体まで使用可。ダイマックスは禁止

このようなルールになっています。
簡単にまとめると『世代統一』がメインとなる大会ですっ!

 

輝羅星そらのの戦績は…?

ということで、はじめて挑む世代統一バトル!
我・きらぼしがルーレットにより引いた世代は7世代(アローラ地方)でした。

アローラのポケモンたちと一緒に挑んだ大会1日目
この1日目の参加プレイヤーは計7名でした!(大会の全体の参加者数は19名)
配信はアーカイブがYouTubeに残っているので、ぜひぜひチェックしてみてくださいっ!

 

さてさて対戦の結果ですが…
残念ながらきらぼし、シード枠として1戦浮いたあと挑んだ自身の1戦目にて、1勝し勝ち進んできたゴンザレス中村さんに敗れ初戦敗退です。
悔しい…

今回の大会に向けてたくさんのポケモンを育成しパーティも複数用意していましたが、1つ1つのパーティを振り返ると詰めが甘い部分が多々あったのかなぁという印象でした。
今後の成長の糧にしよう…。

 

使用したパーティメンバー紹介

ということで、大会でゴンザレス中村さんとの試合に使用したパーティメンバーを紹介しちゃいますっ!
今回我が使ったのは、こんな6匹!

グソクアゴ軸脱出サイクル with 喉スプレージャララ

名前見てもなにがなにやらって感じだと思いますが、今回のパーティのギミックは大きく分けて2つあります!

ギミックその1
脱出アイテム2種交代技を活用して、相手にダメージを蓄積させつつサイクルを回していく。
無理やり対面操作してからの有利対面でビーストブーストの発動積み技の展開を狙う。

ギミックその2
ジャラランガの喉スプレー+ソウルビートにより、全抜きを狙う。

このようなギミックを詰め込んだパーティになっております!
動かしてて中々楽しいパーティではありましたね…!

ということで、以下にそれぞれのポケモンの詳細をまとめておきます~!

 

■グソクムシャ♂(★A.Day’sArmor)

せいかく: いじっぱり (A↑ C↓)
もちもの: だっしゅつボタン
とくせい: ききかいひ
実数値: 175-194(↑)-160-×(↓)-118-60
努力値: H196/A252/D60
わざ: であいがしら/がんせきふうじ/アクアブレイク/アクアジェット

ギミックその1担当。サイクルを回しながらの削り
面白そうなポケモンを考えていて辿り着いた、脱出ボタン持ちグソクムシャ。

基本先発で出して、出会い頭やアクアジェットで相手を削り、そのあと受けた攻撃によって脱出ボタン or 危機回避を発動させ後ろのポケモンに交代する。
状況次第で後述のアーゴヨンに代わって更なる削りを入れたり、積みエースに交代し有利対面から積んでいったりする。
1回目の攻撃でHPが半分を切らなければ、次回の被弾時に危機回避でもう1度交代することも可能。

ただし虫タイプ自体が逆風気味のため、思ったほどダメージを与えられなかったり相手によっては一撃で落とされることもあるのが欠点

 

■アーゴヨン(フィエル)

せいかく: おくびょう (S↑ A↓)
もちもの: だっしゅつパック
とくせい: ビーストブースト
実数値: 148-×(↓)-93-179-94-190(↑)
努力値: C252/D4/S252
わざ: ヘドロウェーブ/りゅうせいぐん/だいもんじ/わるだくみ

グソクムシャと同じく、ギミックその1担当。
サイクルを回しながらの削りでありつつ、積みエースも兼任する。

グソクムシャからの交代で無償降臨したあと、流星群で脱出パックを発動させ相手を削りながらもう一度グソクムシャに繋げる動きが可能。
これによって相手に削りを入れ、自身やテッカグヤのビーストブーストを発動させやすくすることが出来る。
悪巧みも搭載しているため、状況次第で積んでいき自身が全抜きアタッカーに転じることも。

欠点としては幅広く対応できる技構成である代わりに、脱出パック・流星群と悪巧みの相性が良くないため、場合によっては自分で自分の首を絞める可能性もある

 

■ジャラランガ♀(ジュリー)

せいかく: おくびょう (S↑ A↓)
もちもの: のどスプレー
とくせい: ぼうだん
実数値: 151-×(↓)-145-152-125-150(↑)
努力値: H4/C252/S252
わざ: スケイルノイズ/ソウルビート/はどうだん/かえんほうしゃ

ギミックその2担当。
今回一番活躍させたかったコ。

音技であるスケイルノイズによって喉スプレーを発動させることで、HPの1/3と引き換えにABDS↑C↑↑という破格のステータスアップを得ることができる。
苦手なのはフェアリータイプだが、世代統一戦ではフェアリーが少ない世代もまあまああるためそこにぶつけて無双させたかった

ギミック発動でCを2段階上げられるが、元が無補正100族の数値なので、脳死で無双できるほどの火力はないため注意が必要。
とはいえ、H252振りメタグロスを火炎放射でちょうど確1にする程度のダメージは出せる。

 

■ガオガエン♀(サツキ)

せいかく: なまいき (D↑ S↓)
もちもの: ウイのみ
とくせい: いかく
実数値: 201-136-111-101-156(↑)72(↓)
努力値: H244/A4/B4/C4/D252
わざ: おにび/とんぼがえり/バークアウト/すてゼリフ

ギミックその1サイクル回し要員・補欠の部。

基本的にはグソクとアゴに削り役をまかせたかったが、どちらかが絶対出せないようなときは代わりにこのガエンを出すつもりでいた
負担を与えられるような攻撃技はほとんど無く、どちらかというと威嚇+鬼火+捨て台詞で後続をしっかりサポートする担当。

本番ではサンダーのせいでグソクが非常に動かしにくかったため、グソクではなくこちらを採用するのもアリだったのかもしれない。
でもやりたかった脱出サイクルを優先しちゃった。テヘペロ

 

■テッカグヤ(カティア)

せいかく: ひかえめ (C↑ A↓)
もちもの: パワフルハーブ
とくせい: ビーストブースト
実数値: 201-×(↓)-123-174(↑)-125-81
努力値: H228/C252/D28
わざ: ラスターカノン/エアスラッシュ/メテオビーム/だいもんじ

ギミックその1により相手のポケモンがほどよく削れた頃に出していく積みエース
型自体はいたって普通のパワフルハーブ型アタッカーカグヤ。

パワフルハーブによって即座に放つメテオビームで相手を倒せば、Cが2段階上昇する
タイプも非常に優秀で、簡単には倒されないつよつよポケモン。
アーゴヨンやガオガエンの存在から誘いやすい地面タイプの技をスカすこともできる

ただし素早さは控えめな数値であり、今回はダイマ禁止ルールの関係でダイジェットによるS上昇も狙えないため、カグヤだけで全抜きするのはやや難しそうな印象だった。

 

■ミミッキュ♀(ポッキー)

せいかく: いじっぱり (A↑ C↓)
もちもの: アッキのみ
とくせい: ばけのかわ
実数値: 151-143(↑)-120-×(↓)-126-120
努力値: H164/A156//B156/D4/S28
わざ: かげうち/じゃれつく/ドレインパンチ/つるぎのまい

※調整の参考:
アッキミミッキュ供養【第八世代】 – 挑戦する気持ちを大切に。

とりあえず入れとけ枠
PTの先頭に置いておくことで、嫌でも相手が意識する。

しかし実際には、PTのうち3体が選出しにくいみたいな余程のことがない限りは使わないつもりでいた
理由として、ミミッキュ自体はもちろん強いのですが、今回やりたいこととはあんまり噛み合わなかったため。
(とはいえ、積みエースとしても普通に機能する)

 

…ということで、PTの面子は以上の6体でした。
決して王道ではない、中々に捻くれたパーティ構築になっていると思います。

ちなみにパーティは他にも色々と用意していたのですが、今回は結局使うことがなかったのでここでは紹介しないでおきます。
それらは今後のお楽しみ、ということで…!

 

バトルの反省

上で紹介したパーティを引き連れて臨んだ、自身にとっての1戦目。
しかし結果は初戦敗退で終わってしまいました。

振り返ると、パーティのギミックは普段見ないような仕組みを搭載していながらちゃんと強い部分もある、配信的にもかなり楽しい戦術だったのではないかと思います。
ただ一番の反省点を挙げるとしたら、『やりたいことを複数個すべて詰め込み過ぎて、パーティの完成度が落ちてしまったことにあったのではないかと考えました。

パーティ紹介で挙げた2つのギミックですが、これは別々にした方がよかったかもしれません。
『脱出サイクルからUBなどの積みアタッカーで負担をかけていく』パーティと、『喉スプレージャラランガで全抜きを狙う』パーティの2つに。

喉スプレージャラランガは積みエースとなるポケモンではありますが、今回使った脱出サイクルとの相性は実際のところそこまで良くはありませんでした。
ソウルビートがHPを1/3削る&1ターン消費するという特徴を持つ関係で、ただ有利対面を作るだけではまだ安全に積めるとは言い切れず、おきみやげ壁貼りなどのサポートから安全に展開したいポケモンです。
また、一度ソウルビートを積めれば強いですがタスキや頑丈・マルチスケイルなどで止められてしまうためステルスロックを事前に撒けているとなお安心です。
(実際、今回の試合でも後から出てきたカイリューにマルスケで耐えられ、返しの逆鱗で突破されてしまいましたね…。)
そういった点で考えると、実はギミック1の『脱出サイクル』とはそこまで相性が良くなかったのです。

今回は欲張った結果、2つのギミックを無理やり1つのパーティに詰め込んでしまいました。
その結果、色々なところに穴が生まれパーティとしての完成度が落ちてしまいました
今回一番の反省点はそこにあると思います。

※ちなみに、試合中にアーゴヨンが流星群を外してラプラスに倒されてしまう場面がありましたが、1発目の素の流星群のダメージからして2発目のC2段階上昇の流星群で落ちるかどうか微妙だったため、あれが勝敗を左右したかどうかはなんとも言えないですね。個人的にはもしちゃんと当たっていたとしても結果的には恐らく負けていたのではないかと考えています。

 

さいごに

今回の大会は残念ながら初戦にて敗退してしまいました。

しかし反省点も見つけることができ、実りある『敗北』を味わうことが出来たのではないかと思います。

今回の悔しさをバネに、もっともっと強くなっていきますッ!!!

 

ということで、今回はここまで。
今回の大会の予選2日目や3日目、および決勝トーナメントは今後配信予定ですっ!

今後の配信もぜひぜひチェックしてみてくださいっ!!

 

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こんにちきゃんばすーっ!!
バーチャルYouTuberの輝羅星そらの(きらぼし そらの)だよー!

絵描きとしてイラストも描いてます。
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